システム構築事例

無線機、インカム、トランシーバーなどの無線通信機器を豊富に取り扱う東京通信機では、無線通信を活用した安全管理システムを独自に構築してご提供しています。
こちらでは、当社がこれまでに手掛けたシステム構築事例を一覧でご紹介します。「お客様が困った時こそ徹底したサポートを」という想いを持ってお悩みやご要望にお応えしていますので、遠慮なくご相談ください。
「何がもっとも必要なのか」「どうしたらより安心できるか」を考えながら、専門家として最適なシステム構築のご提案に努めます。

システム構築事例

以下の各記事をクリックすると詳細をご覧いただけます。

赤外線センサー・方向検知機器などを使用した安全管理システム(1)

工事現場(工事用道路)から一般道路に出る出入口における、車両の衝突事故を防ぐシステム構築事例です。工事車両の通行を検知して一般車両に注意を促す、もしくは一般車両の通行を検知して工事車両に注意を促します。

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赤外線センサー

テレコンスイッチシステムを利用した重機事故防止システム(2)

作業中の重機の運転席へリモコンの信号で侵入を知らせ、事故を未然に防ぐシステムです。作業員が作業エリアに出入りするとき、個々に持っているリモコンで信号を発することで、重機の運転席に注意を促します。

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テレコンスイッチシステム

クレーン取付用の小型レーザーバリアシステム(3)

小型で高性能なレーザー測定システムです。ブーム接触警報、建物接触警報、クローラ接触警報、ドライバ接触警報などにより、クレーンの接触事故を防止します。

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レーザーバリアシステム

吊り荷下の事故を防止するフックコールシステム(4)

運転室側オペレーターより、「警報」「拡声」「BGM」などでフック側の作業員に注意を喚起し、吊り荷下の危険を回避し、事故を防止します。

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クレーンフック警報装置

地下作業の安全を確保し、作業をスムーズにする無線警報システム(5)

地下作業の安全を確保するとともに、作業効率を向上させる無線警報システムです。オペレーターが送信ボタンを押すと、地下のパトライトが鳴り、作業員に注意を喚起します。立坑でのクレーン作業・荷降ろしの地下作業員への警報に最適。工事の進捗に応じて日々変化する現場の危険に対して威力を発揮するシステムです。

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パトライト

クレーン同士の衝突リスクを防ぐオペレーター間連絡用無線機(6)

複数台のクレーンを設置する現場では、クレーン同士が衝突する危険を避けなければいけません。特に狭い範囲に複数のクレーンを設置する場合は衝突のリスクも高くなり、オペレーター同士が注意しながら操作していても回避できないリスクも潜んでいます。

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特定小電力無線機

地震の揺れが来る前に到達時刻や震度を知らせるシステム(7)

緊急地震速報は、地震発生の直後、揺れが来る前にアラートするシステムです。震源に近い地震計でとらえた観測データを解折・推定し、できる限り早いタイミングで到達時刻や震度を知らせます。

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緊急地震速報アダプター

出入口での車両・歩行者・自転車の接触事故を防ぐシステム(8)

車両の出入口で、車と歩行者・自転車の接触事故を防ぐための監視カメラシステムです。見通しの悪い出入口付近に監視カメラを設置し、その映像を32インチモニターに映して運転手の安全確認を促します。夜間や悪天候時でもクオリティーの高い映像が得られるため、出会い頭の接触事故を防止できます。

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赤外線(IR)カメラ

クレーン作業時の事故を防ぐシステム(9)

クレーン車の運転席から死角になる箇所で作業をする場合、付近の障害物や玉掛作業者を認識できずに衝突してしまう事故が起こりるリスクがあります。このような事故を防ぐために、クレーンブームの先端にカメラを取り付けて、運転席のオペレーターが周囲の状況を確認できるようにするシステムです。

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クレーン監視カメラ

クレーンのオペレータ間、オペレータと作業員間の事故を防ぐシステム(10)

建設現場では至るところで重機が動いており、死角も多いため、それが大きな事故につながるケースも少なくありません。重機同士の接触を避けるため、また作業員の安全を守るためには、オペレータ間の意思疎通、オペレータと作業員間の意思疎通が欠かせません。その際に活躍するのが、オペレータ間連絡用無線機です。

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特定小電力無線機

クレーンの越境による事故を防ぐレーザーバリアシステム(11)

線路や変電所での工事、付近に高圧電線がある工事現場などでクレーンを使用する場合、注意を要するのがクレーンの越境による事故。越境監視に絶大な効果を発揮するのが、レーザーバリアシステムです。

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レーザーバリアシステム

クレーンの先端と後方に取り付けるレーザーバリアシステム(12)

クレーン旋回時の接触事故を防ぐためのレーザーバリアシステムです。レーザーバリアシステムは、レーザー光を面状にスキャニングしてバリアを形成し、バリアに侵入した障害物を検知してオペレータに通知するシステムです。

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レーザーバリアシステム

混信に強い89チャンネル、高感度ワイドエリア無線機システム(13)

送話音声と受話音声を完全分離した4線式設計の同時通話無線機を使ったシステム。電波の届きにくい場所でも、中継機で接続電波を遮る床や壁を越えて同時通話を実現できます。

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高感度ワイドエリア無線機システム

作業中に後方の様子を監視できる重機後方監視カメラシステム(14)

建築土木の工事現場では、重機による作業者の巻き込み事故が後を絶ちません。これは、作業者と重機オペレーターの意思疎通がスムーズにいかないこと、重機オペレーターが作業者の存在に気付けないこと、逆に作業者が重機の接近に気付けないことなど、様々な原因があります。

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重機後方監視カメラ

赤外線センサーを利用した車両通行信号システム(15)

工事現場の付近では、車両同士がすれ違いできない狭隘な道路が多々あります。特に山間部の工事においては、大型車掌がすれ違えずにバック・待機するなどして譲り合うシーンも多く、見通しが悪い場所だと事故につながるケースも少なくありません。

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車両通行信号システム

作業員・建設機械の安全を確保する無線式地下掘削カメラ(16)

建築・土木現場の作業員はみな、常に事故の危険と隣り合わせです。特に掘削の現場では作業員が資材の下敷きになるなど、重篤な事故が起こるリスクも高いため、十分な安全対策が求められます。掘削現場など地下にいる作業員の安全を確保するために導入していただきたいのが、固定カメラと無線伝送装置を使った本システムです。

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無線式地下掘削カメラ

人感センサーによる重機接触防止システム(17)

人感センサーを使った重機接触防止システムです。土木・建築現場において、作業者の後方からクレーン車やショベルカーなどの重機が接近したときに、赤外線センサー(人感センサー)が作業者を検知。作業者には音声で、重機のオペレーターには音声とLED回転灯で警告を発します。重機と作業員の接触事故・挟まれ事故・巻き込み事故を防止し、土木・建築現場の安全性向上に大きな役割を果たします。

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重機接触防止システム

立坑工事における作業者の安全を確保する無線警報システム(18)

立坑でのクレーン作業は事故が付きもの。場合によっては、作業者の命にかかわる重大な事故を招きます。このシステムは、送信機のボタン一つで立坑工事の作業者に危険を知らせる無線警報システムです。クレーンなどのオペレーターが送信ボタンを押すことで、無線を介してパトライトが鳴ります。

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無線警報システム

移動式クレーンの衝突防止に最適なレーザーバリアシステム(19)

クレーンオペレーターには、クレーンの移動にともなって刻々と変化する環境に対応する注意力が求められますが、人の能力や経験だけで事故を回避するには限界があります。事故を回避できたとしても、作業効率の低下など、工期に影響を及ぼすことも考えられます。

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レーザーバリアシステム

遠隔地からの現場監視を実現するネットワークカメラシステム(20)

近年は、山間部や河川・湾岸などの作業現場にネットワークカメラを設置することで、24時間・365日、常にリアルタイムの情報を収集できるようになりました。遠隔地の建設現場などにわざわざ本社からスタッフを派遣しなくても、現地の情報を収集したり、的確な作業指示を出したりできます。

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ネットワークカメラ

現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(21)

光電センサーを利用し特定の工事車両のみを検知する特定車両監視システムです。工事車両が工事周辺道路を走行する際に、対象とする工事車両のみを特定。進入警報、方向検知、速度注意喚起の自動メール発報が24時間可能なシステムです。

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パトライト