システム構築・運用ガイド詳細

現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(8)

出入口での車両・歩行者・自転車の接触事故を防ぐシステム

本システムの概要

車両の出入口で、車と歩行者・自転車の接触事故を防ぐための監視カメラシステムです。見通しの悪い出入口付近に監視カメラを設置し、その映像を32インチモニターに映して運転手の安全確認を促します。夜間や悪天候時でもクオリティーの高い映像が得られるため、出会い頭の接触事故を防止できます。特に、大型車両の出入庫の多い現場では設置必須です。

本システムの使い方

本システムの使い方
  • 見通しの悪い出入口付近に監視カメラを設置し、その映像を32インチモニターに映します。
  • 駐車場や工事現場から出庫する前に、ドライバーに状況を把握させることで安全運転を促します。
  • 特に状況把握が難しくなる夜間や悪天候時でも、クリアな映像が得られるため接触のリスクを軽減できます。

本システムの使い方

本システムを構成する無線機器など
赤外線(IR)カメラ ハイブリッドLEDカメラ
赤外線(IR)カメラ ハイブリッドLEDカメラ
PF-CH156A
PF-CH156Aは、IR LEDを搭載しており、赤外線照射距離最大40mの高画質を誇る赤外線カメラです。次世代スーパー・ノイズ・リダクション(3D-DNR)機能によって画面上のノイズを減少させ、よりクオリティの高い映像を再現します。RoHS指令対応製品。
>> PF-CH156Aの詳細はこちら
C-8051
C-8051は、複合LED:IR+白色LEDを搭載しており、夜でもカラーで撮影可能なハイブリッドLEDカメラです。人体動作センサーによる照明制御機能内蔵。省電力設計で、地下室・駐車場などの出入口に簡単に設置できます。
>> C-8051の詳細はこちら

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