現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(1)

赤外線センサー・方向検知機器などを使用した安全管理システム

本システムの概要

工事現場(工事用道路)から一般道路に出る出入口における、車両の衝突事故を防ぐシステム構築事例です。工事車両の通行を検知して一般車両に注意を促す、もしくは一般車両の通行を検知して工事車両に注意を促します。

一般車両を検知 現場内に警報などの表示を出す 一般道に出る時表示板が点滅する

本システムの使い方

■一般車両に危険を知らせる
工事用道路から一般道路に出る出口のところにセンサーを設置します。
工事車両が一般道路に出る際にセンサーが検知し一般道路に設置した
LED表示板・パトライトなどで一般車両に注意を促します。

■工事車両に危険を知らせる
工事用道路出口の一般道路左右にセンサーを設置します。このセンサーで
一般車両の通行を検知し、LED表示板やパトライトなどで工事車両に知ら
せます。

本システムを構成する無線機器など
赤外線センサー 方向検知機器
赤外線センサー PR-11BE 方向判別ユニット HU-2
赤外線センサー PR-11BE
近赤外線ビーム遮断方式(反射型) 屋外11m・屋内15m用
屋外・屋内で取付可能な反射型赤外線センサーです。片側配線で使用できるため、両側配線が困難な場所にも設置できます。また、投光部・受光部が一体化されているため、配線工事はセンサー本体のみで済み、メンテナンスの際にも手間がかかりません。
>> 赤外線センサー PR-11BEの詳細はこちら
方向判別ユニット HU-2
ツーウェイ型
人や車を検出する2台のセンサーを使って、通過する方向をツーウェイ機能で判別するユニットです。人や車がセンサー1(センサー2)を通過した後、センサー2(センサー1)を通過するまでの時間差を設定スイッチによって4段階(1秒・2秒・5秒・8秒)に設定できます。
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