現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(4)

吊り荷下の事故を防止するフックコールシステム

本システムの概要

運転室側オペレーターより、「警報」「拡声」「BGM」などでフック側の作業員に注意を喚起し、吊り荷下の危険を回避し、事故を防止します。

本システムの概要

本システムの使い方

本システムの使い方

フックコールは、建築現場におけるクレーン作業の安全確保に欠かせないものになりつつあります。
本システムは、クレーンフック側に取り付けられたフックコール本体と運転室側のリモコンにより、オペレータから「警報」「拡声」「BGM」をフック側の作業員に伝えます。縦杭上部に操作機を設置し、縦杭下に受信機を設置すれば、下部の作業員や重機に注意を喚起することも可能です。
吊り荷下の作業員の安全確保や、作業時間の短縮はもちろん、監視カメラやハンドフリー同時通話無線機と併用することで作業性はさらに向上します。
フックコール取付可能なフック フックコール取付不可能なフック
フックコール取付可能なフック

※ワイヤーの径が、φ26~32の場合

フックコール取付不可能なフック

※ワイヤーの径が、φ26~32以外の場合

本システムを構成する無線機器など
クレーンフック警報装置
クレーンフック警報装置
フックコール
クレーン作業の安全性を高めるために、開発された警報システムです。
クレーンの先端フック部分に本機を取付け、オペレーターからの音声、または警報などその場その場に合った音で、フック側にいる作業員に危険を知らせ、現場の事故を防ぎます。

>> クレーンフックの詳細はこちら

商品に関するご質問・お見積はお気軽にご相談ください。 東京. 03-3980-2727 大阪. 06-6427-7066