現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(10)

クレーンのオペレータ間、オペレータと作業員間の事故を防ぐシステム

本システムの概要

建設現場では至るところで重機が動いており、死角も多いため、それが大きな事故につながるケースも少なくありません。重機同士の接触を避けるため、また作業員の安全を守るためには、オペレータ間の意思疎通、オペレータと作業員間の意思疎通が欠かせません。その際に活躍するのが、オペレータ間連絡用無線機です。オペレータがクレーンを動かす前に予告をすることで、他のオペレータや作業員が危険を回避できます。誰がどこにいてどんな作業をしようとしているのかを共有することで、現場の事故リスクを大幅に軽減できます。

本システムの概要

本システムの使い方

本システムの使い方

・移動式クレーン・定置式クレーンのどちらにも対応可能。
・特定小電力無線機で免許不要で手続きが簡単。
・プレストーク式なので、玉掛け無線機の障害にならない。
・作業中でも簡単に設置・操作・通話ができる。

オペレータの使用例

■オペレータの使用例
スピーカーやスタンドマイク、手元スイッチ・フットスイッチを併用することで、重機を操作しながらの通話も可能になります。直接無線機を操作する必要がないため、重機操作の安全性も損なわず、スムーズに外部との意思疎通が図れます。

本システムを構成する無線機器など
特定小電力無線機
特定小電力無線機
FTH107/108
FTH-107はコンパクトで省電力設計、使いやすさにこだわった特定小電力無線機。アルカリ単3乾電池1本で、約30時間もの運用が可能です。FTH-108は、強力な防水・防塵性能など豊富な機能が魅力。水を多用する現場や屋外でも、天候を気にすることなく使用できます。

>> FTH107/108の詳細はこちら

商品に関するご質問・お見積はお気軽にご相談ください。 東京. 03-3980-2727 大阪. 06-6427-7066