現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(12)

クレーンの先端と後方に取り付けるレーザーバリアシステム

本システムの概要

クレーン旋回時の接触事故を防ぐためのレーザーバリアシステムです。レーザーバリアシステムは、レーザー光を面状にスキャニングしてバリアを形成し、バリアに侵入した障害物を検知してオペレータに通知するシステムです。本システムで使用するレーザーバリアは、クレーンの先端や後方が動いて自ら障害物に接近しすぎたときに警報を発します。クレーンのオペレーションミスを防ぎ、様々なシーンでの事故防止に役立ちます。

小型で高性能なレーザー測定システム

本システムの使い方

・警報エリアはMAX半径18m
・検知角度270°まで設定可能
・クローラークレーンにも、ラフタークレーンにも取付可能

本システムを構成する無線機器など
レーザーバリアシステム
レーザーバリアシステム
LMS111
小型で高性能なレーザ測定システム。広い角度範囲(最大270°)と、黒色無光沢の対象物で18mの距離まで測定できる能力を誇り、粉塵やガラス越しの測定も可能です。IP67の防塵防水性、ヒータ内蔵で-30℃まで対応可能。使用する地域や環境を選びません。

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