現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(16)

作業員・建設機械の安全を確保する無線式地下掘削カメラ

本システムの概要

建築・土木現場の作業員はみな、常に事故の危険と隣り合わせです。特に掘削の現場では作業員が資材の下敷きになるなど、重篤な事故が起こるリスクも高いため、十分な安全対策が求められます。掘削現場など地下にいる作業員の安全を確保するために導入していただきたいのが、固定カメラと無線伝送装置を使った本システムです。重機オペレータは地下にいる作業員の様子をモニターで見ながら、安全を確認したうえで操作ができます。

本システムの概要

本システムの使い方

地下の内部を映すカメラから、重機の運転席に無線で映像を飛ばします。

■ 土木・建築現場の安全確保に最適なシステム!
■ ユンボ・クラムシェルなどによる地下掘削・土砂搬出作業において、地下作業中の作業員・建設機械の安全確保ができる!
■ 重機オペレータは、小型モニターで無線映像を見ながら安全確認ができる!
■ 小型モニターは、ガラス面取付吸盤モニター台により簡単に取り付け・取り外しが可能!
■ 小型モニターの電源はシガープラグでOK!

本システムを構成する無線機器など
無線画像伝送システム CVS02A
無線画像伝送システム CVS02A
CVS02A
2.4GHz帯の電波を使用したワイヤレス動画像伝送システム。映像の安定度が非常に高いのが特徴で、解像度はVGA(640×480ピクセル)。同一エリアで10セット同時運用できるため、大型工事現場にもおすすめです。

>> CVS02Aの詳細はこちら

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