現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(21)

光電センサーを利用した特定車両監視システム

本システムの概要

光電センサーを利用し特定の工事車両のみを検知する特定車両監視システムです。工事車両が工事周辺道路を走行する際に、対象とする工事車両のみを特定。進入警報、方向検知、速度注意喚起の自動メール発報が24時間可能なシステムです。本システムの導入により、制限速度遵守による工事車両が絡む交通事故防止、および騒音・振動の低減につながります(※NETIS登録)。

本システムの概要

本システムの使い方

ドアにマグネット式反射板を貼り、特定の工事車両のみを検知!

ドアにマグネット式反射板を貼り、特定の工事車両のみを検知!

2基のセンサー間の通過時間をタイマーで計測し、設定速度をオーバーした車両にパトライト・LED表示板で警告! 一般車両と工事車両が混在する道路で、対象とする車両のみ監視したい場合に最適です。

2基のセンサー間の通過時間をタイマーで計測

本システムを構成する無線機器など
パトライト
パトライト
パトライト RT‑A/C/D/E
音量は最大105dB(at 1m)の大音量で、内蔵の音量調整つまみで、音量調整ができます。低音から高音まで広音域でクリアな音質。耐候性・透光性に優れたAS樹脂を採用しており、防滴構造のため屋外でも使用できます。

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