システム構築・運用ガイド詳細

現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(21)AI人検知カメラ「AI-BOX-T1」

死角を可視化し、人工知能による人検知を行う

本システムの概要

建設・土木の現場で使用される重機は様々ですが、共通点は「大きな重機は死角がある事」です。                                        そのため、重機の横や後方での事故が重大災害の大きな割合を占めています。人と関わる重機事故においてまとめると、3つ挙げられます。

      • 挟まれる
      • 轢かれる
      • 激突される

    これらの事故を防ぐために立入禁止区域の明示や、合図など対策が講じられているが、これだけでは不十分である。                                そこで、単眼カメラによりオペレーターの死角を可視化し、さらに重機後方において人だけを検知しアラームで知らせることでより安全な作業を実現します。

     

本システムの概要

本システムの使い方

 

▼主な特徴

  • 7インチ液晶モニター
  • 単眼カメラ映像でAIによる人検知を実現
  • 単眼カメラでも距離測定が可能
  • 音と光で警報
  • 警報エリアは任意の距離を設定可能
  • 同時に複数の人検知可能
  • 超強力磁石で後付け簡単
  • カメラ本体はIP69Kの防水仕様

 

本システムを構成する無線機器など
AI人検知システム重機警報装置映像機器防犯・警報機器
AI人検知システム
AI人検知システム

“AI-BOX-T1”は、後付け単眼(広角)カメラで撮影した映像をAIで解析し、人物像のみを検知して警報を出力するシステムです。単眼カメラの採用により、アラウンドビューカメラシステムとの組み合...

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