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現場の事故を防ぐためのシステム構築事例(3)レーザーバリア:LMS111
クレーン取付用の小型レーザーバリアシステム
本システムの概要
小型で高性能なレーザー測定システムです。ブーム接触警報、建物接触警報、クローラ接触警報、ドライバ接触警報などにより、クレーンの接触事故を防止します。
本システムの使い方
レーザースキャナを導入することで、物体の認識・判別・測定・位置決めなどを自動かつ高精度で行うことができます。本システムのほかにも、物体の輪郭を測定できる距離測定用レーザースキャナ、またそれらを組み合わせた全方向読み取りシステムや体積測定システムなど、先進技術を活かしたシステムをご提案します。
本システムを構成する無線機器など
レーザースキャナーシステム(LiDAR) |
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レーザーバリアシステム LMS111 NETIS登録番号:KT-130018-VG小型ながら、ダブルパルス評価により粉塵やガラス越しの測定も可能にした高機能レーザースキャナです。広い角度範囲を有するとともに、黒色無光沢の対象物でも18... >> レーザーバリアシステム LMS111の詳細はこちら |