特定小電力同時通信型無線機

特定小電力同時通話型無線機とは、出力10mW以下の無線局のうち総務省令の規定により指定された呼出符号または呼出名称を自動的に送受信し、かつ、技術基準適合証明を受けた無線設備を言い、用途としては無線電話用と規定された無線局です。免許、資格とも不要で手軽に使用できる点が最大の特徴です。通信範囲は150m程度が目安で、周波数帯はUHF帯(420MHz帯と440MHz帯の一対向)です。